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自分のPCの詳細が簡単に解るフリーソフト

他の人に聞かれても、使ってるPCの詳細が解からない人やケースを開けて詳細を確認するのが面倒な人に便利なフリーソフトがある。

「私のパソコン遅いんだけど、何とかならないかな?」なんてパソコンに詳しい人に聞くと、良く聞かれるのが、

  • OSは何?
  • 32bit?64bit?
  • メモリはどれだけ入ってるの?
  • ハードディスクの容量は?
  • グラフィックボード使ってる?

ある程度パソコンに詳しい人なら自分の使ってるパソコンのスペックを答えられると思う。
しかし、ふと立ち寄ったPCショップにメモリが安売りしてたら・・・
「あれっ?PC3-10600だった?PC3-12800だった?」帰ってケース開けるのも面倒だし・・・
なんて、ありませんか?

パソコンに詳しい人にも便利で、詳しくない人には相談相手に自分のパソコン状態を正確に伝えられる便利なフリーソフトを試してみませんか?

「Speccy」(Piriform) http://www.piriform.com/speccy
インストールの方法は後半部分に記載してあります。

デスクトップのショートカットアイコンかスタートメニューから「Speccy」を起動
ショートカットアイコン起動すると情報収集が始まります。
情報収集開始情報収集が完了するとパソコンの要約が表示されます。
要約が表示される例えば、メモリの情報を見るには、左側の「メモリ」をクリックすると、左側に詳細が表示されます。
メモリの詳細例1右側のスロットをクリックすると、メモリのタイプなど更に詳細な情報が表示されます。
メモリの詳細例2パソコンに詳しくない人はこの情報を相談者に伝えれば正確なアドバイスが受けられます。
詳しい人如何です?ケース開けてメモリ外さなくても詳細が解るんです。
スクリーンショットを撮ったり、クラウドに保存したりも出来るようです。

インストールの方法は
「Speccy」(Piriform)のオフィシャルサイトから http://www.piriform.com/speccy
「Download」をクリック
「Speccy」(Piriform)サイト有料版と無償版のページに進むので「Free」の欄のどちらかをクリック
Free版を選択ダウンロードが開始されます。IEの場合は「実行」と「保存」のアテンションが出る場合があるので「実行」を。ダウンロードした人は、ファイルをダブルクリックしてインストールを開始します。
英語のインストーラ英語のインストーラーが開きますが、「日本語」を選択します。
日本語のインストーラに換わる「日本語」のウィザードに換わりますので「次へ」
確認画面Windows8を使ってる人は「デスクトップに・・」のチェックを外さない方が面倒臭くない。
ツールバーなどのアドオンのオプション確認アドオンのツールバーオプションが必要なければ、チェックを外します。
完了確認直ぐに実行する場合は「Speccy  v1.25を実行する」だけチェックしておく。

以上です。

まだウィルス対抗ソフトに費用を掛けていますか?

Microsoftが無料のセキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」をリリースしたのは何時だったか忘れてしまいましたが、随分前から利用しています。
http://www.microsoft.com/ja-jp/security/pc-security/mse.aspx

Windows XP (sp3) / Vista / Windows 7 で利用でき、無償でダウンロードできます。

Windows 8 には使えないの?と思われますが、Windows 8 / Windows RT にはセキュリティソフトの「Windows Defender」というソフトが標準装備され、同様の機能を担っています。

「Microsoft  Security Essentials」をインストールしたホーム画面はこんな感じ
Security Essentialsのホーム画面Windows8で標準装備された「Windows Defender」のホーム画面とソックリ。
Windows Defenderのホーム画面今迄のセキュリティソフトの更新時期が迫って来た方、セキュリティ対策に費用を掛けたくない方など、ぜひ試してみて下さい。

ライフハッカー[日本版]にもこんな記事が掲載されていました。
「 Windowsセキュリティに投資するのは古い!? Microsoftのセキュリティーツールで十分かも。」
http://www.lifehacker.jp/2009/11/091122windowsmicrosoft.html

Androidスマホの通知をパソコンに表示する

パソコンで作業中にスマホの通知音が鳴り、パソコンの作業を中断してスマホを手に取り通知を確認する事ありませんか?
重要なメールや電話以外はスマホを手にすることなく内容を確認したい。
そんな便利な無料のスマホアプリが「Desktop Notifications」
Desktop Notificationsのブラウザ画面

パソコン側はブラウザの「Chrome」がインストールされていればOK。

設定方法その他はこちらから
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/special/20130801/1100104/?P=1

スマホとパソコンでメモを共有するツール

「Google Keep」が公開された。Android4.0.3(Ice Cream Sandwich)以降とWebブラウザで利用出来るメモツール。

gooogle keepのブラウザ画面

 

Google DriveのGoogleアカウントでログインした状態で、https://drive.google.com/keep/にアクセスするだけで特別なソフトのインストールは不要。
(ログインしていなければ、ログイン画面が表示されます)

Android端末側はアプリをインストールする。
Google Keepスマホ画面Androidとパソコンのメモが同期されている。

メモは色付けで区別できるし、写真もGoogle Keepからカメラを起動出来る。
文字数によって文字サイズが変更されるようだ。
各メモをタップするとそのメモだけが全画面表示となる。
試していないが、音声のメモも可能で音声と同時にテキストでの保存も自動で処理してくれるらしい。
通常のメモとは別にToDoリストも作成出来る。(ブラウザ側の画面)
ToDoリスト完了ToDoリストの完了は、字消し線で表示させることも出来る。(ブラウザ側の画面)
ToDoリスト完了のブラウザデスクトップに付箋ソフトを使ったり、付箋を使うより出掛けた際にもスマホで確認出来るのが嬉しいかな。

データはGoogle Driveに保存されるらしいが、Google Driveのファイルには見当たらなかった。

Chromeの新しいタブのアプリケーションに表示させたかったが、Chrome Web Storeには該当がなかった。

残念ながらiPhoneなどiOSではアプリが無いようだ。

web作成無料ソフト、Expression Web 4

知人が自分のサイトをチョット修正するのに高価なソフトを買わせるのも可哀そうだな。
と、 無料で使えてそこそこの機能を持ったホームページ作成ソフトが無いだろうかと探していたら、Microsoftからリリースされていた。
Expression Web4Microsoft Expression Web 4 というソフトです。
一般的なホームページ作成ソフトと同様にHTMLやCSSなどを簡単に入力・編集・確認が出来ます。色々な入力支援や文法チェックと複数ブラウザでのプレビュー機能も持っています。

ブログや掲示板などでもHTMLでの記述が可能になってますが、タグを入力しなくてもデザイン画面で入力していけばHTMLが作成されるので、出来上がったHTMLをコピー&ペーストすれば、少し凝ったデザインで表示出来るようになります。

ダウンロード方法を記載しますので試してみて下さい。

  1. MicrosoftのExpressionのサイトに行きます。
    http://www.microsoft.com/expression/
  2. Expression Web4の項目に移動します。
  3. Expression Web4のダウンロードページに移動します。
  4. このままダウンロードすると英語版をダウンロードしてしまうので、日本語版のダウンロードを指定します。

ホームページ作成ソフトを使った事がある方ならば、直感で理解できるでしょう。

Micrsoft Expression Web 4 をインストールするには以下のものが必要です。

WiFiでスマホやタブレットをパソコンから操作する

AndroidのスマートフォンやタブレットとパソコンでUSBケーブル無しでデータ連携をする便利なAndroidアプリをテストしてみた。

スマホ側(ホスト)にはアプリのインストールが必要だが、パソコン側(クライアント)はブラウザを利用するので、ソフトをインストールせずに利用出来るので何処からでも操作が可能だ。
AirDroid(SAND STUDIO) Google Play https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sand.airdroid&hl=ja

パソコンのブラウザから、http://web.airdroid.com/を開くと、QRコードとログインパスワード入力画面が表示されるのでAndroid端末でAirDroidを起動する。

AirDroidログイン画面

端末のカメラでQRコードをスキャンするか、表示されているパスワードをブラウザに入力する。
接続完了画面Android画面に【接続済み】と表示されWiFiのSSIDが表jされているので、パソコン側と同じネットワーク接続されているか確認する。

ブラウザの【ファイル】をクリックするとAndroidの内容が表示される。
Android端末のフォルダ一覧

パソコン側からAndroid端末にファイルやフォルダを送るには、Android側の保存したいフォルダを選択して【アップロード】をクリックする。
【フォルダーを選択】と【ファイルを選択】のどちらかを選択する。(例の場合はファイルを選択)
パソコンのエクスプローラ画面が表示されるので、Android端末に送りたいファイル(或いはフォルダ)を選択する。
これでWiFiでAndroid端末にデータが送信されました。

逆にAndroid端末からパソコンにデータを送信するには、
送信したいファイル(或いはフォルダ)を選択して【ダウンロード】をクリック。
Androidのファイルを選択する画面

パソコンのファイル一覧が表示されるので、保存場所と名前を付けて【保存】をクリック。
パソコンの保存先画面これで完了。

他にも電話の履歴や連絡先の管理もできる。
電話履歴や連絡先管理画面

Androidのスクリーンショット(画面のコピー)の機能もあるが、Androidにroot権限が必要。
Androidのroot権限を使用するとメーカ保障対象外になる機種が多いので、詳しく無い人は変更しない事をおすすめします。
(説明画像の中のスマホのスクリーンショットは、別の方法で作成しています)

複数のパソコンやスマホと簡単にファイルを共有

USBケーブルを接続しないで、WiFi環境でスマホとPCがファイル共有できるフリーソフトが無いかと探してみた。
富士通東芝製のスマホISW11FはWiFiでファイル共有できるアプリ(F-LINK)が標準で入っている。しかし、Windows Vista / Windows 7 での利用となっている。ネットブックがWindows XP なので、このソフトを利用できない。
スマホ側でF-LINKを起動して、IPアドレスを表示させて、PC側からIPを入力すればファイルのコピーなど可能だが、いまひとつ便利ではない。

Windows /Linux / Mac / iPhone / Android などでも利用できるフリーソフトを見つけた。
Dropbox (https://www.dropbox.com/)日本語対応している。
最近流行りのクラウドのフリースペースとアプリ。

ダウンロードして無料の登録(姓・名・メールアドレス・パスワード)をするだけで2GBの容量が無料で利用できる。

dropboxの専用フォルダ

dropboxの専用フォルダ

インストールとサインインが終わるとマイドキュメントに専用フォルダが出来ている。

次にファイルを共有するPCやスマホにも専用のアプリをインストールする。
(ここから便宜上スマホとのやり取りを記載)

インストールが終わったら、サインインしてDropboxアプリを起動する。

DropboxのPhotosフォルダのサンプル

DropboxのPhotosフォルダのサンプル

スマホの【SDカードへ保存】を選択して保存したいフォルダで【エキスポート】を選択する。

スマホの保存先を指定

スマホの保存先を指定

保存はこれで完了。

スマホからDropboxにアップロードするには

アップロード手順1

アップロード手順1

アップロード手順2

アップロード手順2

  1. アップロードしたいファイルを表示させて
  2. 共有を選択
  3. Dropboxを選択
  4. Dropbox内の任意のフォルダを選択して
  5. 【エキスポート】
  6. 【ファイルをDropboxにアップロード中】が消えれば完了

アップロードが完了するとPCに通知が出る。

PC側のDropboxにファイルが表示

PC側のDropboxにファイルが表示

PC側のDropboxフォルダにアップしたファイルが反映されている。

容量も2GBあるので、メーンPCとサブPCでファイル共有したい場合にも十分対応出来る。
有償版では50GB、100GB、1TBの大容量のものまで。 ご興味の有る方は一度BASIC無料版でお試しを・・・。

 

スマホ用に映像編集ソフトで出力サイズを指定

Adobe Premiere Elements7だと、iPhone系のワイド画面に対応してない。
Adobe Premiere Elements 7 のモバイルのプリセット選択
今までのケータイでワイド映像がワイド画面一杯に表示されていてワイド映像をそれなりに楽しんで観られた。
遅ればせながらスマホに換えたので、iPhone用に書出して、スマホに取り込んでみた。
すると、上下に制限を受けてフルサイズで表示されない事にちょっとガッカリ。
下の写真の下段の様に表示して欲しいのに、上段の様な表示になってしまう。
(写真はハメコミ合成です)
表示域比較イメージ これだけiPhoneやAndroidが普及してワイド画面が一般的になってきたのに、640*480という4:3の表示では横も縦も余ってしまって大きな画面になった恩恵を受けない。

まだワイドに対応してないの?

そんなことはありません。対応してました。
バージョンが低かったせいで、現行バージョン(Premiere Elements10)ではiPhoneワイドOKになっていました。

確認するために体験版をダウンロードしてみた。
【書き出し】の際に【モバイル】から【Apple iPod iPadおよび iPhone】 を選択して
モバイルのプリセット選択画面プリセットの中から書出しサイズを選択できる。
ワイドスクリーンの高品質にすると、綺麗にフル画面サイズで見ることができる。
拡張子が【.mp4】 なのでiPhoneはもちろんAndroidでもOKだ。

【スマートフォン】のプリセットは?と、確認してみると
スマートフォンのプリセット画面PremiereElements7と変化は無かった。
スマートフォンで書き出すと拡張子【.wmv】のウィンドウズ・メディア・ビデオ・ファイルになる。
しかし、【横向き】でのサイズが224*128なので16:9のワイドだが映像が粗いので横向きでは観るにツライと感じた。

他にもいくつか機能追加されているようなので、早いうちに買い替えをしようと思う。

Adobe Premiere Elements のオフィシャルサイトは
http://www.adobe.com/jp/products/premiere-elements.html