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Androidスマホの通知をパソコンに表示する

パソコンで作業中にスマホの通知音が鳴り、パソコンの作業を中断してスマホを手に取り通知を確認する事ありませんか?
重要なメールや電話以外はスマホを手にすることなく内容を確認したい。
そんな便利な無料のスマホアプリが「Desktop Notifications」
Desktop Notificationsのブラウザ画面

パソコン側はブラウザの「Chrome」がインストールされていればOK。

設定方法その他はこちらから
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/special/20130801/1100104/?P=1

スマホとパソコンでメモを共有するツール

「Google Keep」が公開された。Android4.0.3(Ice Cream Sandwich)以降とWebブラウザで利用出来るメモツール。

gooogle keepのブラウザ画面

 

Google DriveのGoogleアカウントでログインした状態で、https://drive.google.com/keep/にアクセスするだけで特別なソフトのインストールは不要。
(ログインしていなければ、ログイン画面が表示されます)

Android端末側はアプリをインストールする。
Google Keepスマホ画面Androidとパソコンのメモが同期されている。

メモは色付けで区別できるし、写真もGoogle Keepからカメラを起動出来る。
文字数によって文字サイズが変更されるようだ。
各メモをタップするとそのメモだけが全画面表示となる。
試していないが、音声のメモも可能で音声と同時にテキストでの保存も自動で処理してくれるらしい。
通常のメモとは別にToDoリストも作成出来る。(ブラウザ側の画面)
ToDoリスト完了ToDoリストの完了は、字消し線で表示させることも出来る。(ブラウザ側の画面)
ToDoリスト完了のブラウザデスクトップに付箋ソフトを使ったり、付箋を使うより出掛けた際にもスマホで確認出来るのが嬉しいかな。

データはGoogle Driveに保存されるらしいが、Google Driveのファイルには見当たらなかった。

Chromeの新しいタブのアプリケーションに表示させたかったが、Chrome Web Storeには該当がなかった。

残念ながらiPhoneなどiOSではアプリが無いようだ。

あらゆる端末に対応するWeb手法

PC、スマホ、タブレットに対応するサイトは増えてきた。
今迄はPC用、スマホ用などに個別でページを作るのが主流だった。

端末毎に異なる表示サイズを考慮しつつ複数の類似したページを作ることに多大な労力が掛かった。

単一のHTMLで作れたら制作時は大変でも後が楽なのに・・・
と思っていたら「レスポンシブWebデザイン」という手法でワンソース・マルチデバイスを実現できるそうだ。

WordPressでは、プラグインを利用してスマホ用のページを自動変換して貰えたが、プラグインを追加するだけの手軽さだったが制限も多かった。

色々調べてみると先駆者たちが頑張ってくれていたので参考にしてみることを開始しました。
スマホで表示したサンプル

ナビメニューはテキストなので幅の差によって折り返しされるが、スマホで表示するとこんな感じで表示されています。

PCのブラウザでの表示

PCのブラウザでは右側のサイドバーも表示されているが、ブラウザの幅を縮小していくと本文の下に回り込んで表示される。

右側のサイドバーが本文の下に表示

これならばブラウザの横幅で表現は変わるが概ねどんな端末で見ても同じようになる。

プラグインでは表示されなかった「カスタム投稿」ページや「外部」としてメニューに配置したリンクも表示された。

もう少し色々と試したり研究が必要そうだがWordpressの機能が全て反映してくれるといいな。

(このテスト段階では疑似サーバで実行しているのでスマホの画像がスクリーンショットではありません。)

WiFiでスマホやタブレットをパソコンから操作する

AndroidのスマートフォンやタブレットとパソコンでUSBケーブル無しでデータ連携をする便利なAndroidアプリをテストしてみた。

スマホ側(ホスト)にはアプリのインストールが必要だが、パソコン側(クライアント)はブラウザを利用するので、ソフトをインストールせずに利用出来るので何処からでも操作が可能だ。
AirDroid(SAND STUDIO) Google Play https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sand.airdroid&hl=ja

パソコンのブラウザから、http://web.airdroid.com/を開くと、QRコードとログインパスワード入力画面が表示されるのでAndroid端末でAirDroidを起動する。

AirDroidログイン画面

端末のカメラでQRコードをスキャンするか、表示されているパスワードをブラウザに入力する。
接続完了画面Android画面に【接続済み】と表示されWiFiのSSIDが表jされているので、パソコン側と同じネットワーク接続されているか確認する。

ブラウザの【ファイル】をクリックするとAndroidの内容が表示される。
Android端末のフォルダ一覧

パソコン側からAndroid端末にファイルやフォルダを送るには、Android側の保存したいフォルダを選択して【アップロード】をクリックする。
【フォルダーを選択】と【ファイルを選択】のどちらかを選択する。(例の場合はファイルを選択)
パソコンのエクスプローラ画面が表示されるので、Android端末に送りたいファイル(或いはフォルダ)を選択する。
これでWiFiでAndroid端末にデータが送信されました。

逆にAndroid端末からパソコンにデータを送信するには、
送信したいファイル(或いはフォルダ)を選択して【ダウンロード】をクリック。
Androidのファイルを選択する画面

パソコンのファイル一覧が表示されるので、保存場所と名前を付けて【保存】をクリック。
パソコンの保存先画面これで完了。

他にも電話の履歴や連絡先の管理もできる。
電話履歴や連絡先管理画面

Androidのスクリーンショット(画面のコピー)の機能もあるが、Androidにroot権限が必要。
Androidのroot権限を使用するとメーカ保障対象外になる機種が多いので、詳しく無い人は変更しない事をおすすめします。
(説明画像の中のスマホのスクリーンショットは、別の方法で作成しています)

複数のパソコンやスマホと簡単にファイルを共有

USBケーブルを接続しないで、WiFi環境でスマホとPCがファイル共有できるフリーソフトが無いかと探してみた。
富士通東芝製のスマホISW11FはWiFiでファイル共有できるアプリ(F-LINK)が標準で入っている。しかし、Windows Vista / Windows 7 での利用となっている。ネットブックがWindows XP なので、このソフトを利用できない。
スマホ側でF-LINKを起動して、IPアドレスを表示させて、PC側からIPを入力すればファイルのコピーなど可能だが、いまひとつ便利ではない。

Windows /Linux / Mac / iPhone / Android などでも利用できるフリーソフトを見つけた。
Dropbox (https://www.dropbox.com/)日本語対応している。
最近流行りのクラウドのフリースペースとアプリ。

ダウンロードして無料の登録(姓・名・メールアドレス・パスワード)をするだけで2GBの容量が無料で利用できる。

dropboxの専用フォルダ

dropboxの専用フォルダ

インストールとサインインが終わるとマイドキュメントに専用フォルダが出来ている。

次にファイルを共有するPCやスマホにも専用のアプリをインストールする。
(ここから便宜上スマホとのやり取りを記載)

インストールが終わったら、サインインしてDropboxアプリを起動する。

DropboxのPhotosフォルダのサンプル

DropboxのPhotosフォルダのサンプル

スマホの【SDカードへ保存】を選択して保存したいフォルダで【エキスポート】を選択する。

スマホの保存先を指定

スマホの保存先を指定

保存はこれで完了。

スマホからDropboxにアップロードするには

アップロード手順1

アップロード手順1

アップロード手順2

アップロード手順2

  1. アップロードしたいファイルを表示させて
  2. 共有を選択
  3. Dropboxを選択
  4. Dropbox内の任意のフォルダを選択して
  5. 【エキスポート】
  6. 【ファイルをDropboxにアップロード中】が消えれば完了

アップロードが完了するとPCに通知が出る。

PC側のDropboxにファイルが表示

PC側のDropboxにファイルが表示

PC側のDropboxフォルダにアップしたファイルが反映されている。

容量も2GBあるので、メーンPCとサブPCでファイル共有したい場合にも十分対応出来る。
有償版では50GB、100GB、1TBの大容量のものまで。 ご興味の有る方は一度BASIC無料版でお試しを・・・。

 

拡張子3gpと3g2の違いでフレーム数が違う?

スマホで撮影したフルHD動画(拡張子3gp)を編集ソフトに取り込んだ際に映像と音声がズレた。

スマホで再生や 3gpファイルをパソコンで再生する場合は、勿論ズレない。

以前使用していたHD動画が撮影出来たケータイでの映像編集の時には起こらなかった現象だ。
違うのは2つ。
1.HD動画のサイズがケータイ時は720p、スマホは1080p。
2.ケータイ時は拡張子が3gp2、スマホは3gp。

映像編集ソフトに取り込んだ際にズレが生じるので、取り込む前にaviやmpgにエンコードすればOKな訳だが、何か納得出来ない。

3gpも3g2も同じmp4フォーマットがベースになって、QuickTimeで再生出来るのだからと、拡張子を換えてみた。

問題無く、再生が出来る。

3gpの拡張子だったファイルをタイムラインに載せた再生時間は、3分12秒16。
3g2に拡張子を変更したファイルをタイムラインに載せた再生時間は、3分14秒19。
3gpの拡張子ファイルの再生時間は、3分14秒19。

拡張子3gpと3g2の違いによるタイムライン上のファイル

拡張子3gpと3g2の違いによるタイムライン上のファイル

2つのファイルの時間差は約2秒。

拡張子3gpと3g2の時間差は約2秒

拡張子3gpと3g2の時間差は約2秒

3分程度の動画で2秒のズレだから映像と音声に約1%のズレが生じる計算となる。

この後、拡張子3g2のファイルを動画編集ソフトで自由に編集が実行出来た。

スマホ用に映像編集ソフトで出力サイズを指定

Adobe Premiere Elements7だと、iPhone系のワイド画面に対応してない。
Adobe Premiere Elements 7 のモバイルのプリセット選択
今までのケータイでワイド映像がワイド画面一杯に表示されていてワイド映像をそれなりに楽しんで観られた。
遅ればせながらスマホに換えたので、iPhone用に書出して、スマホに取り込んでみた。
すると、上下に制限を受けてフルサイズで表示されない事にちょっとガッカリ。
下の写真の下段の様に表示して欲しいのに、上段の様な表示になってしまう。
(写真はハメコミ合成です)
表示域比較イメージ これだけiPhoneやAndroidが普及してワイド画面が一般的になってきたのに、640*480という4:3の表示では横も縦も余ってしまって大きな画面になった恩恵を受けない。

まだワイドに対応してないの?

そんなことはありません。対応してました。
バージョンが低かったせいで、現行バージョン(Premiere Elements10)ではiPhoneワイドOKになっていました。

確認するために体験版をダウンロードしてみた。
【書き出し】の際に【モバイル】から【Apple iPod iPadおよび iPhone】 を選択して
モバイルのプリセット選択画面プリセットの中から書出しサイズを選択できる。
ワイドスクリーンの高品質にすると、綺麗にフル画面サイズで見ることができる。
拡張子が【.mp4】 なのでiPhoneはもちろんAndroidでもOKだ。

【スマートフォン】のプリセットは?と、確認してみると
スマートフォンのプリセット画面PremiereElements7と変化は無かった。
スマートフォンで書き出すと拡張子【.wmv】のウィンドウズ・メディア・ビデオ・ファイルになる。
しかし、【横向き】でのサイズが224*128なので16:9のワイドだが映像が粗いので横向きでは観るにツライと感じた。

他にもいくつか機能追加されているようなので、早いうちに買い替えをしようと思う。

Adobe Premiere Elements のオフィシャルサイトは
http://www.adobe.com/jp/products/premiere-elements.html

 

スマホのmicroSDをパソコンで操作する

ケータイの時はパソコンにUSBケーブルで接続するとケータイの画面に
「USBケーブルが接続されました。動作を選択してください」という画面に切り替わり

  1. データ転送モード
  2. 高速転送モード
  3. 外部メモリ転送モード

【3】を選択するとパソコン側からケータイのmicroSDが自由に操作できた。

しかし、スマホにUSBケーブルでパソコンに接続しても画面上では大きな変化が現れない。

スマホでは以下の操作をしないとパソコン側でマウント出来無いようなので動画を含めて手順を作ってみた。(使用機種:au ISW!!F Arrows Z)

動画ではこんな感じ(画面が大きく見えるように横向きです)
YouTube Preview Image

【操作手順】

  1. パソコンとスマホをUSBケーブルで接続する
  2. スマホのステータスバー(画面最上部)にUSBが接続されたアイコンが表示される
  3. ステータスバーを下にスライドさせて通知情報を表示する
  4. 実行中の一覧の中から、USB接続を選択する
  5. USBストレージをONにするボタンを選択する
  6. OKを選択する
  7. 接続が実行され
  8. USBストレージを使用中と表示されれば、パソコン側で自由に操作できる
  9. 操作を終了させるには
  10. 先ず、パソコン側でハードウェアの安全な取り外しで該当の装置をアンマウント
  11. スマホ側のUSBストレージをOFFにするを選択
  12. USBケーブルを外す

という手順になる。

USB接続出来れば

  • 写真データ
  • 動画ファイル
  • 音楽ファイル

などが自由に出し入れすることが出来る。

使用出来るファイルタイプは機種によっても異なる場合があるので取扱説明書を参照。

ケータイからスマホにアドレス帳の移行

ケータイ (SH008) からスマホ (ISW11F) への移行(au→au)です。

auショップでスマホを購入しなかった(在庫切れのため)ので、アドレス帳(連絡先)の移行は自分で実行する事になった。
2台のケータイのシンクロなどで何度となく Lismo Port でやってるので問題にしていなかった。

ケータイ (SH008) で Lismo Port のケータイデータバックアップでアドレス帳をシンクロさせてPC側を最新状態にした。

Lismoの初期画面

バージョンは最新のLismo初期画面

スマホを接続(Windows7ではUSBドライバは標準でインストールされていた)して Lismo Port のケータイデータバックアップにマウスを合わせると、「ご利用のケータイはこの機能に対応していません」の悲しい表示に。

スマホを接続したLismo初期画面

スマホを接続したLismo初期画面

 

それならとSDカードでの移行を選択した。

  1. ケータイでアドレス帳を開き
  2. サブメニューからデータコピーを選択
  3. 全件コピーを選択
  4. コピー先をmicroSDを選択

次にスマホに今データコピーをしたmicroSDを挿入して

  • 連絡先アイコンをタップして
  • 連絡先が開いたらオプションメニューを表示させ
  • レストア(SDカード)をタップ
  • これで完了。

しかし、ケータイの中の写真の移行が残っている。
Lismo Port を使わなくても、スマホのmicroSDを外部メモリーカードとして利用すれば良いことになります。音楽のmp3データがケータイの時は使えなかったがスモホでは使えるのでLismo Port に拘る必要が無くなった。

では、早速USBケーブルで接続して・・・・実は、これには悩まされた。それは次回。