遠隔でPCを操作して貰う。リモートアシスタンス

Widows8で操作に迷ってる人からヘルプを頼まれた時、遠隔操作のプログラム等インストールされていなくてもWindows標準の遠隔操作プログラムで対応する。

今回はWindows8で遠隔操作される側の場合。

  • 【Windows リモート アシスタンス】 を開くには、画面の右端から 【検索】 をタップ又はクリックし、検索ボックスに【msra】と入力し、【msra.exe】をタップまたはクリックします。
    「msra」を検索
  • 【信頼するヘルパーを招待します】 をタップまたはクリックします。
    【信頼するヘルパーを招待します】 をクリックします
  • 【電子メールを使用して招待を送信する】をタップまたはクリックします。
    【電子メールを使用して招待を送信する】をクリックします。
  • 自動でメールが作成されるので、ヘルパーのメールアドレスを入力して送信します。
  • ヘルパーがメールを受信すると、
    ヘルパーから「パスワードを教えて」と言われるので、パスワードを伝えます。
    パスワードを伝えます
  • ヘルパーがパスワードを入力して接続状態になると、
    【接続確認画面】が表示されるので、【はい】を選択して接続を許可します。
    接続の許可
  • ヘルパーと接続されましたが、
    【共有の停止】の文字が薄くなっていれば、ヘルパーはあなたのデスクトップを閲覧できますが操作する事はできません。
    【共有の停止】文字が薄い
  • ヘルパーがあなたのPCを遠隔操作するために【制御の要求】をします。
    ヘルパーの制御要求画面
  • ヘルパーが生業要求すると、
    【制御の共有許可画面】が表示されるので【はい】をタップまたはクリックします。
    何度も助けてもらうなら【ユーザーアカウント制御・・・】にチェックしておきます。
    制御の共有許可画面
  • デスクトップの共有を許可するとヘルパーはあなたのPCを遠隔操作できるようなります。
    この時【共有の停止】ボタンの文字が表示されます。
    見られたくないファイルやフォルダを操作される場合はこのボタンをタップまたはクリックするとヘルパーは操作できなくなります。
    image8

遠隔操作が終了したら画面を閉じます。

※忘備録的に投稿したのと、同一ネットワーク上で操作しているので若干の違いがある場合がありますので、個人の責任の範囲で実行して下さい。